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【水の正しい飲み方を調査】ポイントが分かれば簡単に習慣化できる!

水を飲んだら長生きできる

水は1日に2ℓは飲まないといけない

という話はよく聞きますが、具体的にどうすればいいのか分からない。

水を飲む機会は多いと思いますが、意識して飲んでいる人はどれくらいいるのでしょうか?

身体に良いのであれば、間違った飲み方をしているのなら今すぐ直したい!

という訳で、今回は【水の正しい飲み方】について調べました。

水に関する本はたくさんあり、「身体に良い」というのは本当っぽい。

結果、

水の飲み方で大事なのは「タイミングと量」

身体の中でなにが起きているのかを理解すれば納得です。

目次

【水と身体の関係性】1日に必要な水分量とは?

水の波紋

当たり前ですが、

1日に身体から出ていく水分量=1日に摂取しないといけない水分量

です。

では、1日に身体からどれくらいの水分が出ていっているのでしょうか?

答えは「2.5ℓ」

意外と多い!と思いませんか?

内訳は「尿や便」で1.5ℓ、「汗」で0.5ℓ、「呼吸」で0.5ℓ。

呼吸だけで500㎖のペットボトル1本分の水分が失われているなんて驚きです。

ということは、1日で2.5ℓ分の水分が必要ということになります。

1日に2.5ℓも水を飲むのは大変だな…と思われるかもしれませんがご安心下さい。

まず、朝昼晩の食事をきちんと食べるだけで「1ℓ」の水分を補うことができます。

また、自分の体内では「0.5ℓ」の水分が作られています。

体内で食べ物を分解してエネルギーに変えるときの化学変化によって水分が発生している。

つまり、(個人差もあるので最低でも)1日に1.5ℓの水を飲めば大丈夫。

ということが分かります。

にしても、1日で2.5ℓの水分が入れ替わっているなんて凄い!

水が大事と言われるのも納得です。

【水を飲むタイミングと量】1日にコップ1杯×10回がベスト

水の跳ね上がり

『1日に1.5ℓの水を飲む』というミッションが課せらた訳ですが、具体的にどう飲めばいいのでしょうか?

間違った方法で飲み過ぎると身体への吸収が悪くなったり、胃液を薄めて消化も悪くなる恐れがあります。

驚きですが、「喉が渇いたら水を飲む」では遅いと言われています。

呼吸や汗で常に水分量は減っていっているので、理想は常にちょっとずつ飲むこと。

ですが現実的には難しいですよね?

そこでお勧めなのが、事前にタイミングと量を決めておく方法。

ベストはコップ1杯(150㎖)を10回です。

飲むのは忘れないように、「どうして飲まなければいけないのか?」を理解しておけば大丈夫です。

STEP
朝起きたとき(朝食前) 6時~7時

水を飲んで、寝ている間にドロドロになった血液をサラサラにする。

食事中に水を飲むと消化機能が低下する可能性があるので、その前に飲む。

STEP
出勤前 8時

通勤中は簡単に水分補給できないので、その前に飲む。

気温の高い日は熱中症にならないように。

STEP
職場に着いたら 9時

通勤中に呼吸や汗によって奪われた水分を補給。

STEP
仕事中 10時~11時

座っているだけでも水分は奪われているという意識が大事。

喉が渇いていなくて、とりあえず飲む。

STEP
昼食前 12時

食事前には必ず1杯飲むという習慣を。

STEP
休憩中 15時

おやつを食べたら喉が渇く。

水を飲んで気分転換&リフレッシュにも効果的。

STEP
仕事終わり 17時

疲れた体に潤いを。帰宅途中も水分は奪われ続ける。

STEP
夕食前 19時

食事前の1杯で食べ過ぎ防止。

STEP
入浴前(入浴中) 21時

入浴中は大量の汗をかくので脱水症状に注意。

STEP
寝る前 22時

睡眠中は0.5~1ℓの水分が奪われる。

朝まで水分補給できないという意識をもつ。

人によって生活リズムは違うと思いますが、コップ1杯×10回を意識することが重要です。

休みの日は変則的なスケジュールで忘れがちになるので要注意です。

【シーン別の正しい飲み方】状況に合わせて水の種類を変えると効果的

ボトルの水滴

ランニングする人、スポーツジムやサウナに通っている人、お酒を飲むのが好きな人など。

水分の出入りが激しいときは脱水状態になりやすいので特に注意が必要です。

運動する場合

汗をかいて身体から水分が失われると血液がドロドロになってしまいます。

それを防ぐために、

  • 運動前にコップ1杯の水を飲む。
  • 運動中はペットボトルを用意しておき、喉が渇く前に水分補給。
  • 大量の汗をかく場合はスポーツドリンク。

を意識すれば大丈夫。

運動が終わった後も水分補給を忘れないようにしてください。

疲労の原因である乳酸を中和する為に炭酸水も効果的。

お風呂に入る場合

お風呂に入れば全身の血行が良くなり、発汗作用も上がります。

血液サラサラ状態をキープして老廃物をスムーズに排出する為にも入浴前の1杯は超重要。

さらに、

入浴中も汗をかくのでペットボトルの水を飲み続け、お風呂上りには冷たい水を飲んでクールダウン。

という流れも大事です。

水を飲んでいるからといって、長風呂し過ぎないように注意してください。

お酒を飲む場合

お酒を飲むとトイレに行く回数が増えますよね?

これはアルコールには利尿作用があるためです。

また、アルコールを代謝する為に水が消費されるので脱水症状にもなりやすい…

お酒を飲む=水分を失いやすくなる。

ということを理解しておく必要があります。

お酒を飲みながら水も飲むのがベストなのですが、なかなか難しいですよね?

なので、

お酒を飲む前に水を1杯&飲んだ後にも水を1杯。

を徹底するようにしてください。

身体の水分量が減った状態で寝てしまうと二日酔いになり、苦しい一日を過ごすことになってしまいます。

水を飲むだけで簡単に防ぐことが出来るのでやらない選択肢はありません。

まとめ

  • 人の身体は1日で2.5ℓ水分が出入りしている
  • 1日にコップ1杯×10回の水を飲むようにする
  • 運動するとき、入浴するとき、お酒を飲むときは特に意識して水を飲む

その他にも、気温の高いとき、緊張しているときも水分を失いやすいので水を飲むようにしましょう。

また、水を飲み過ぎると、「水中毒」になるので注意が必要です。

水中毒とは?

限度以上の水を飲んで血液中のナトリウム濃度が低下した状態。頭痛、嘔吐、けいれん、呼吸困難などを引き起こす。

状況に合わせてスポーツドリンクにしたり、水の種類を変えることもお勧めです。

以上のことを少しずつ実行しながら、自分に合った水の飲み方を見つけるのも良いと思います。

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この記事を書いた人

技術者(エンジン系)→構成作家。
イベント、脚本、YouTube企画&編集など、いろんなことをやっております。

毎日を笑って過ごすことが目標!
仕事や日々の生活に役立つ情報を自分なりのアイデアをプラスしながら発信!

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