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【友達にお金を貸してはダメ】デメリットだらけの体験談

みなさんは友達から「お金を貸して欲しい」とお願いされたことはありますか?

「少しだけなら」「困っているなら仕方ない」と貸したことがある人。

今まさに相談されて悩んでいる人。

ちょっと待ってください!

お金を貸す前にこの記事を読んで欲しいです。

お金の貸し借りで困っている人の悩みが解決出来るかもしれません。

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ちなみに私は過去に100万円を貸したことがあります!

経験者だからこそ友達にお金を貸すことの辛さが分かります。

今から実体験を交えてお話ししていきます。

結論から先に言うと、

「相手はあなたのことを友達だと思っていない」

(だから)
「絶対にお金を貸してはダメ」

(それでもしつこく付きまとわれるなら)
「お金をあげる」

です。

友達関係が終わってしまうので、お金は絶対に貸さないことを強くお勧めします。

目次

友達にお金を貸した経緯

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まずは僕が100万円を貸してしまった経緯についてご説明します。

まだ20代で会社員だった頃。

友達同士で連絡をとることが少なくなり、たまに会って学生時代のバカな話で盛り上がるのが楽しい時期ですね。

まだ大学に通っている人もいればフラフラしている人もいる中、同級生同士でコンビを組んで芸人として頑張っているAがいました。

ある日、Aから電話がかかってきて、「お金を貸して欲しい」とお願いされました。

私は元々お笑いが好きで、芸人はギャラが安くて大変だという理解もあったので理由を聞いて10万円を貸しました。

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 当時は周りの同級生に比べればお金を持っている方で、貯金にも余裕があったのでそこまで深く考えずに貸しました。(今考えればヤバい奴ですね)

その2か月後には「あと5万円」と追加。

半年後には「携帯が止められそうだから」と10万円を追加。

その数か月後には「まとめて返すからまた貸して欲しい」など。

芸人という夢を応援していたので「絶対に返す」という言葉を信じていました。

経緯全部を説明していると1万文字あっても足りないので省略します。

気が付けば計100万円!

もう消費者金融ですね。

驚きなのが、この100万円がある日「全額一括」で返ってきます!

変な安心が生まれてしまい、その後も関係はダラダラと続いて気づけば60万…という流れです。

困っている友達にお金を貸すメリット

ないです。

これだけ貸している自分が言うのもなんですが…メリットは本当にないです。

経験した自分だからこそ自信を持って言えるのかもしれません!

逆に借りた側のメリットはたくさんありますね。

  • ご飯が食べられる
  • 家賃、光熱費が払える
  • 借金が返せる
  • パチンコに行ける
  • しばらく働かなくて済む

貸したお金を何に使っているのかは実際のところは分かりませんが…

ここで質問です。

(100万は極端ですが、)
「ランチ代など少額なら大丈夫」「貸したお金が返ってくれば問題ない」と思っていませんか?

残念ながら、貸したお金が全額返ってきたとしても元の状態には戻りません。

「お金を借りた側」と「お金を貸した側」という履歴が残り、今後のあなたを苦しめることになります。

困っている友達にお金を貸すデメリット

怒ったインコ

友達にお金を貸すデメリットはたくさんあります。

自分の手元からお金が減るということよりも、精神的に辛くなる要因が大きいです。

その理由を5つのパターンに分けて説明していきます。

➀お金の貸し借りで嫌な思いをするのは貸した方

お金を貸した瞬間から、心の消耗が始まります。

例えば、「次に会った時に返す」とお金を貸したとします。

後日、友達がお金を返してくれません。

あなたならどうしますか?

あなたのアイコン画像あなた

「忘れてるのかな?」
「今日じゃないのかな?」

「必死」「ケチ」と思われそうでなんか言いにくい…

と躊躇して催促出来ないと思います。

まだお金に困っていて、バイトを頑張っているのかもしれません。

だから待ちます!

待って、待って、待って、嫌な気持ちが膨らんでいきます。

そして我慢できず、申し訳なさそうに「お金返して…」と友達に言います。

どうして貸した側が気を使わなきゃいけないのでしょうか?

このような経緯があった後、「ごめん忘れてた」とお金を返してもらっても心はスッキリしません。

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大きなモヤモヤがずっと頭から離れません。

②お金の貸し借りで生じる慣れから堕落へ

約束通りにお金を返してくれたとしても、慣れによって関係性が変わってしまいます。

「また貸してくれるだろう」「いまさら断るのも悪いな」と貸し借りに対するハードルが下がっていきます。

頑張って返そうとする姿勢はなくなり、あなたは友達にとって「お金を貸してくれる人」になります。

③友達にお金を貸すとその他の友達もいなくなる

お金を貸したことは他の人には言えないです。

巻き込みたくないし、心配もかけたくない。

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仲の良いグループで集まっても、その中にお金を貸している友達がいると楽しくないですね。

その状態が続くと「自分が悪いのかな」という感覚になります。

意味の分からない罪悪感から仲間達を避けるようになります。

④友達のフリをしながら付き合うのが辛い

もう友達じゃないということは気付いています。

相手も自分のことを友達だと思っていないことも分かっています。

でも友達を続けないといけない…

なぜなら、お金を返して貰わないといけないから

お金だけで繋がっている関係。

辛いですね。

金額が数万円なら、もう諦めて一生連絡をとらない方が楽だと思います。

諦めたとしても、ネガティブな記憶として一生忘れることはないでしょう!

⑤「貸す方も悪い」という意味不明な正論

「貸す方も悪いよね」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

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貸す方も悪い?
助けるつもりで貸したのに?
悪い訳ないやろ!

と言いたいところですが、合っていると思います。

友達は他の誰かに、消費者金融に、家族に借りたりすることも可能ですよね?

その機会を自分が奪い、負のスパイラルに自ら飛びこみ、嫌な感情に押しつぶされそうになっている…

全ては自分がお金を貸してしまったことが原因です。

「自分が悪い」

と本当に思ってしまいます。

あなたのアイコン画像あなた

(絶句…)

意味に分からないストレスをずっと受け続けます。

自分を守るためにも絶対に貸してはダメなんです。

まとめ「お金を貸す=デメリットのみ」

困っている友達を助けたいという気持ちで貸したお金がきっかけで、「精神的に苦しみ、友達を失い、自分を責めてしまう」という悲しい結果。

借りる人は「絶対に返す」と必ず言います。

でも、返ってこない。

こちらから問い詰めない限り、「返さなくてもいいのかな?ラッキー」くらいにしか思っていません。

あなたのアイコン画像あなた

お金の貸し借りを拒否すれば友達関係が終わってしまうかもしれない

それで終わる関係性なら終わらせましょう!

それで良いと思います。

友達にお金を貸して人生観が変わった

あえて良かった点をあげるとすれば、「お金の価値」に気付けたことです。

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会社員を辞めてフリーランスになった僕は、好きなことが出来たらいいと、お金は二の次で考えていました。(マジでバカ)

人生で初めて体験した「お金のトラブル」。

これをきっかけにお金に対する考え方は変わり、お金は人をダメにするということを学びました。

同じお金でも、人によって価値が違うことも強く感じました。

今後、そのような状況になっても絶対にお金を貸したりはしません。

しつこく付きまとわれたら「あげる」。

その方が自分が圧倒的に楽です!

まとめ

私の愚痴を長々と書いたような内容で、不快に思われた方がいたらすみません。

これがお金を貸した私のリアルな体験談と感じたことです。

今回は「友達」でしたが、知人、仕事仲間でも同じことが言えると思います。

1番伝えたいこと

お金を貸している人は、諦めるか、縁を切るつもりで取り立てましょう!

大事な人だからこそ、貸してはダメです!自分がダメージ食らいます。

どうしても助けたい人ならお金をあげましょう!

お金の貸し借りで悩まれている人は参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

技術者(エンジン系)→構成作家。
イベント、脚本、YouTube企画&編集など、いろんなことをやっております。

毎日を笑って過ごすことが目標!
仕事や日々の生活に役立つ情報を自分なりのアイデアをプラスしながら発信!

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